HIGASHIMURATA’s blog

東村田昭の備忘録

弟の生命保険の後始末

弟は明治安田の生命保険に加入しているのだが、当然、保険料が払えないのだ。

そこで、保険会社は解約返戻金から立替払いをしているのだが、それも底に着いたようだ。

保険料が払えないと保険が無効になる、これは当然で、止むをえないと心していたのだが、

その案内書が病院経由で我が家に転送されてきてしまった。

それを見た、見せたのは私、妻が保険会社に連絡するというので、任せたのが24日(水)。

電話すると案の定、本人または実の兄弟でないと言われたのだが、食い下がったのだろう

上司と相談し、25日(木)に連絡すると言われ、その日は終わったのだが、

25日も同じ返事で、本人または私でないと答えられないと言われたのだ、当然だろう。

その時、営業職員から言われたのは、医療保険費が1200日、同じ病気では120日分

支払われるといわれたようで、「どうしよう」と言い出したのだ。

そう言われると、私ももらえる物は貰おうという気分になるのだが、以前、妻が

医療保険は病気が治った時に支払われると強く主張し、諦めていたのだが、保険会社が違うと

条件が異なるかもしれないから確認したのかと聞くと、「してない」という。

額は何円/日かと聞くと、自分の経験から、3000円、5000円、7000円のどれかだろうという

ので、3000円/日だと、120日分で36万円、1200日だと360万になるではないかと私も

喜んでしまう始末だ、なんとも欲が絡んでくると、卑しくなってしまう。

どうせ、そういう金を貰うと、生活保護費から差っぴかれるので、仕方がないとは思うのだが、

それを保険料に当てられると、生命保険に入ったままで居られる、これはいいだろう。

更には、私が貸した金の返却にでも当てられると、新車が買えると、ゲスな思いが頭を占める。

そういう事で、26日(金)に私が担当の営業職員に電話したのだが、

(1)本人でないと保険の中味には答えられない

(2)無効になるのは3月

(3)病院へ行って弟に会っても良いかというので、どうぞどうぞ

(4)入院中でも保険は下りる

(5)下りた保険金から保険料は天引きできるが、会社で扱って云々は出来ない

という事だ。妻には兄の私には答えるような返事をし、二枚舌だとは思うが、そんなものだろう。

欲が絡んできて、生命保険の解約というか失効まで中々進まないのだ。

万一、保険金が下りた場合、生活保護費とのマッチングはどうしたらよいのだろうか。

大体が、不正をしたらバレる、バレたらその副作用は大きい。

分かってはいるが、欲が優先してしまう。

情けないとは思うが、それが今の生活の実態なのだ、あ~どうしよう。

逆から見れば、保険会社も医療保険金を支払わないとなれば、これまた問題だろう。

あ~どうしよう。

あ~どうしよう。

こういう悪い事を考えるのは楽しいが、、、、、、反社会的な、、、、でも面白い。

材料屋への借金支払いに当てるのが、正義なのだろうなとは思う。

保険にずーと入れておきたいのは、弟もやがては死ぬ。

その時の費用に死亡保険金が当てられると、葬儀もやれるだろうと思うのだが、

幾ら下りるのか知らないのが、これまたいい加減というか、、、、、!。

保険証書は見たのだが、全く覚えていないのだ。

死亡保険金の受け取りが我々夫婦でなかったので、「ふーん」で何も記憶がないのだ。

妹は死んだので、弟の事で何もなくなり、息子の引きこもりも何とかなれば、離婚して

放浪の旅にでるのだ。

全てが解決する前に私の寿命または、体力、気力がなくなるようで、寂しい限り。