HIGASHIMURATA’s blog

東村田昭の備忘録

妻の安置先決定

 

骨は水戸市の墓地、先客は妻の実妹無宗教というか直葬で葬儀。

霊璽(位牌)は実家より持ち帰った家具調仏壇へ自分の血族と同居。

妹を除いて皆さん神道で葬儀なので宗教違いということはないし、何たって血族。

何でも許されるんじゃないかと、私の判断。

でも、ま~私の先祖は起こっているかも知れないが、今の家長は私なので

老いては子に従えならぬ、死んだら生きてる子孫に従えだろう。

人間死んだら何もない、あるのは子の見栄、畏敬の等々だろから気にしなければ

終わり。

私が死んだら娘がどうするか興味はあるがどうしようもない。

実家から持ち帰った家具調仏壇は可能な限り祖霊舎化。

回生霊璽には鞘を作り、家具調仏壇の中には内宮擬きの箱を注文制作中。

神具も揃えて既にお祭り中だが、小さくて扱いにくいので困っている。

今製作中の内宮と鞘の出来具合が不安だが、最悪は垂れ幕(名前が出てこない)

を張れは内宮になるらしい、但し、長さ足らずだから横から覗き見は可能、なのが

残念な点。

しかし、お金はかかった、10万円ぐらいつかったか?。

祖霊舎どうする、お墓をどうする?

娘にラインすると妻の実家より退避させた祖霊舎が使えないのという返事がきた。

妻の実家のそれは仏壇流用の為に内扉がなく外扉を開けると霊璽が丸見え。

方法は

1)すべて気にするな

2)大きな祖霊舎を購入して妻の一族と妻の霊璽を祀る(妻実家と東村田家合同)

3)妻の祖霊舎を購入して、妻の霊璽を祀る(東村田家用、妻一族は現状維持)

4)妻一族用祖霊舎を購入、東村田家も購入、2つ祖霊舎体制

どうせ1年もたてば多分ほったらかし、長くても4年経てば私の寿命で娘へ

丸投げ、娘、どうするんだろうと思うと1)の選択しかないのかも。

跡取りがいないとこうなるんだろう。

こうなるとは廃棄の憂き目にあう可能性大。

妻の実家も妻が亡くなったので断絶、婚族としては義母や私がいるけど。

東村田家の方は弟が仏壇(日蓮正宗の檀家だから)を守っているけど、弟が先に

死ねば仏壇が我が家にくるのかな~~。

私が先に死ねば”知らん”、娘が考えるか!。

お墓は寺の中にあるので管理料が止まると整理してもらえそう。

常陸太田市のお墓は一族郎党のお墓なので一族の誰かがが処理するかな。

妻の葬儀の時、孫にお願いしたけど、イノシシがでる山中なんて嫌だと。

水戸の共同墓地のお墓は孫の代まで続きそうだが町中、区画整理されるかな。

石屋と霊標の打ち合わせ

11日に娘が石屋と霊標の打ち合わせがあるので行こうと誘われて

嫌々ながらついていった。やっぱり失敗だった。

石屋が出してきたのは義妹の霊標、”おくりな”なし。

だって、葬式に僧侶や神官をよんで儀式してない、今でいう直葬かな。
 
病院→葬儀屋の霊安室→葬儀屋の小部屋でお別れ会→火葬→散会

そういうことで、霊璽に書かれているとうり霊標に彫刻することを要望。

娘が申込書に何やら書いていたが確認せず、どうでもよいとき気持ちも大。

石屋と合うのはお墓開きの時だから、10年ぶりぐらいかな。

石屋が山中のお墓の墓じまいを娘に勧めていたが出来ない理由を述べて

諦めさせた。

1)一族の墓地

2)元々土葬

3)墓地を掘り起こしても遺骨が混ざりあい分けられない

4)徳島の方は寺の格が高すぎ住職が認めないと思われる

雑談に雑談で2時間ぐらい話してた。

その後、義母の施設へ、そして市役所へ、義母の所へ引き返し、回転寿司屋で

昼食、ごちそうさせられた、そして自宅へ。疲れはてた。

後飾りに熱を入れすぎか

  

絵の所まではきた、残るはお盆に乗せているお供えを三方にのせるか現状のまま

で行くか、7寸の三方を2つ買う必要がある。

今日はカインズに行きお膳に乗せる白い器を購入、湯呑がなくジョイフル本田

山新にいくもなし、仕方がないので通販で購入、800円ちょっと。

白いお箸は何処にもなし、割りばしではまずいだろう。

現在のお膳は妻が使っていた器を使用、派手というかカラフル過ぎる。

お供えの柿は自宅の物だがやはり渋かったので富有柿を買いお供え。

後は祖霊舎の購入、妻の実家売却で祖霊舎を我が家に搬入してあるが、

どうみても仏壇、不味いかな~と勝手に思うが、妻は気にしてなかったから

妻の霊璽もそこで良いかなと思うのだが、どうなんだろう。

ジョイフル本田祖霊舎を見たが、36万円、購入失敗とは行かないから悩む。

お経机を注文中だが今だ発送されない、詐欺か~。

五十日祭(埋葬祭)

五十日祭(埋葬祭)は告別式に来ていただいた神官とは違うお宮の方になった。

墓地管理者の強い勧めがあり、娘が神社に電話した所、すんなりと決定。

妻の実家がその神官の実家のお宮の氏子なので、東村田さんにはお世話になって

ますので遣らしていただきますといわれたらしい。

電話にでたのはどちら、若い方、年寄りの方と聞くが分からないという。

娘が云うには、こんなに簡単に頼めるなら告別式も頼むんだったとボヤく。

玉串料も安かったと思う、氏子料金だったかも。

娘が躊躇したのは神社にも分担地(縄張り)があると教えたから。

亡義父のおかげだろう。

後飾りがさまになってきた

神具を買うがサイズが小さすぎて、買い直し。

神棚に飾るなら小さくても良いが後飾りだと貧相に見えてしまうのだ。

三方(三寶)のサイズも難しい(バランスや大きさ)。

我が家に有るのは、4寸、6寸、8寸で、いましがた7寸を注文してしまった。

埋葬祭をお墓の前で実施となったので、もう凝る必要はないのだが、止まらない。

3段飾りで場所が足らなくなったので、白木の経机を購入、これも2回目。

高いのを買わないので対してお金を使わないのだが、失敗続きだ。

祭壇前に神式と仏式の道具があるのがおかしいのだが、妻が線香が好き

だったし、妻の実家も2種類があった。

毎日、お膳を1食だが造っているのだが、これ面倒。

ご飯、味噌汁、おかず、お茶だけど、毎朝、ご飯炊くのが凄く時間的にキツイ。

食器は妻が使っていたもので8寸の三方でお供え、実家は黒塗りのお膳、

食器も黒塗りのもの、白い中に室、良く目立った。

娘が家には義母は毎日お団子を作り、お供えしていたそうだ。

真似はできん。