HIGASHIMURATA’s blog

東村田昭の備忘録

ワクチン注射の迷い(令和3年6月17日の夕がたの会話)

実家に行っていた妻の帰宅後の第一声。

義母の知人から定期連絡があったので、ワクチン注射はどうだったと聞くと、注射してないという返事。

16日に注射するとの話だったので、びっくりしたらしい。

更に、妻も私も注射しないと話すと、止めた方が良いのかな~~と言い出し、妻がびっくり。

妻が私にどうしようというので、副反応覚悟、最悪、死亡でも注射したらよいと答えた。

注射で死ぬか、感染して死ぬかの選択だが、この危険性の定量的把握が難しい。

義母が感染する危険性はほぼない、根拠は合う人がほぼ妻だけだから、最近は病院へも妻が代理で

薬を貰いにいくだけ、以前は診察しないと薬を出さなかったかかりつけ医もだすように変わった。

義母の判断へ移り変わり。

注射しない→かかりつけ医が注射するように助言→注射する→知人が注射をやめた→迷い

多分、義母が1回目の注射したあと、妻が1泊2日の泊まり込み

二回目の注射したあとは、2泊3日の泊まり込み

こういう話を聞けば、危ないと感じるだろうし、

従妹の住んでいる地域では90歳以上の人は注射をしないという情報も聞いているだろうから迷うのだろう。

従妹の地域では陽性者が20人、罹った人は東京住の子供が帰郷した時に親に遷した人だけらしく

経路不明はないらしい。

ちなみに、従妹は注射済、70歳だ。

私たち、夫婦も注射はしないというのも決心を迷わす所なのだろう。