HIGASHIMURATA’s blog

東村田昭の備忘録

ガン進行の推察と余命の試算

2023/5/24に突然嘔吐し、以後はほぼ寝ていて食欲もない。

状態は化学療法後の最初の1週間より少しましな感じはするが。

以前は抗がん剤の影響、今回はガンの悪化だろうと推測、どんどん悪化するのだろう。

見ている私も辛いが、本人が選んだ道だから、死への道程を見守るしかない。

まだ、痛みや黄疸や腹水はない感じ、顔色もよくはないが悪くもないが病人の顔だ。

しかし、進行が速い。

5月12日の化学療法を止めてから13日しかたっていないが、4月21日の化学療法実施日

から数えると33日、薬剤の効果が3週間(21日)とすると33-21=12が無制御状態下。

再診日までまだ14日あるので再診日だと12+14=26が無制御状態下になる。

ガンが増殖している状態で26日放置するとどうなるのだろう。

主な末期がんの症状と言われる

・せん妄 → なし

・ひどい疲労感 → あり

・息切れ → あり

・痛み → あり、しかし、違う感じ

・咳 → あり

・発熱 → なし

・嚥下障害 → なし

・呼吸に伴う喘鳴 → なし

・不随意運動 → なし

・出血 → 不明

ガン細胞が1000億個(10**12)になると人は死ぬらしいから、倍加時間を1週間として

26日放置だから、26/7=3.7

現在のガン細胞数=3.7*化学療法を止めた時のガン細胞数

現在のガン細胞数=3.7*3=11.1 (但し、腫瘍の大きさ3cm)

余命は

1000=1*分裂回数*11.1

分裂回数=1000/11.1=90

90週生きられるから、90/4=22.5  約2年になる。

腫瘍の大きさ3cmは肺だけ、その他として肝臓、リンパがあるから培とすると、45週で約1年。

倍加時間が1日だとすると、90日、約3ケ月。

乳がんのステージ4の倍加時間が分かれば寿命がでる、データを探したが見つからない。

もう0時を回ったのでヘタな考察止め。