HIGASHIMURATA’s blog

東村田昭の備忘録

妹からの携帯無視

着信履歴を見ると、13時35分に妹より電話があった、が、気付いたのが19時30分過ぎ。

どうしようか悩んだすえ、自宅に電話がなかったかを妻に確認すると無いという。

更に悩んだ末に、連絡しなかった。

肺がん末期で、ポータブル酸素呼吸器を付けている身で、連絡して来たのだから

連絡してやるのが普通だと思うが、しなかった。

冷たいのか、暖かいのか、評価が分かれる所だろう。

22時45分過ぎに帰宅すると、妻が”どういう用件だった”と即、聞いてきた。

”電話してないので分からない”と回答。

何故だと聞くので、

・相手の体調が分からないので、相手から体調が良いときにかけさせた方がよい

・1度しかかけてきてないので、大した用事でもないと想像する

・弟に急変やお金の発生が生じると、病院のカウンセラーが連絡してくるので、そういう用ではない

・数少ない親戚に80歳以上の叔父がいるが、叔父の葬式の連絡ならばもう無視してもよい

・妹の嫁ぎ先の義母の葬式の連絡ならば、何度も連絡があるだろう

・「県営住宅の家賃減免申請」の話が妹の所へ行くとも思えないし、結果はどうでもよい

・県営住宅の家賃滞納はない、病院が代理で支払っているし、お金もある

・管理費の請求ならほっとこう、また、公社から私に直接請求がくる

故に、多分、ご機嫌伺いに連絡してきたのだろうと判断したと答えると、

11月、12月、1月と徳島に行ってないので、そうかなという。

8日、9日は休み、出かけるなら今晩、仕事が終わってからだが、行くと1ケ月は体調不調に

なってしまう。此方が早死にしそうになるくらい疲れるのだ。

自家用車で行くからで、夜行バスや飛行機で行けばよいのだが、そういう気分になれない。

行っても楽しい事は何もない、楽しみはドライブ、疲れるのだが、相反しているのだが、、、、。

本心、もう、徳島と縁を切りたいんだ。