HIGASHIMURATA’s blog

東村田昭の備忘録

野良猫捕獲用トラップ箱製作

次ぎは野良猫捕獲用トラップ箱を製作しなくてはならない。

家庭菜園の所所に猫の糞が、土を解すとでて来る。

土を掛けて隠しているのは偉い、芝の上でないので、許せる所もある。

そういう事で猫を傷つけないで箱の中に閉じ込めるトラップ箱製作を製作したい。

箱だけは、モルタル壁を造るときの枠板をモルタル片がこびり付いているが切って作った。

箱の片方は、鉄格子にして、外せるようにする、これは案が浮かんだ。

もう一方は野良猫が箱の中に入ると蓋が閉まるようにしなければならない。

このトラップの構造が頭に浮かばない。

野鼠を捉える器具、猪を堪える箱罠のトラップは何となく分かるが、野良猫用に

使えるのだろうかと考え込んでしまっている。

少しの力で、蓋がしまり、安価に作れる方法はなんだろう。

バネの縮む力で、箱を締めれはよいのだが、開けておく力を解放する

力をどうやって作るのかがわからない。

蓋を閉める力を1KGとすると、蓋を開けておく力も1KG、その蓋を開けておく力を

開放する力を、たとえば、0.1KGにするにはどうしたらよいんだろう。

銃の引き金の構造か、ほんの少し溝に引っ掛かっているようにするのかな。

上から扉が落下する方法が簡単かな。

当に、猪用の箱罠の構造か、でも、材料が15mmの杉板、落ちるかな。

蓋だけ、重くすればよいのかな?????。

と・・・・・・色々考えて、早1ヶ月以上経過。

種まきの前には、捉まえて、遠方の山に放逐したい。

そうそう、鶏も入ってくるが、これは、農業高校生の観察よう教材なんだそうで

カシワには出来ないから、くくり罠で捕まえて、その後、どうする?。

罠猟の免許がいるのかな。

鶏は狩猟鳥獣でないから狩猟免許は関係ないか、保護という事なら良いか。